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2018/4/6

鉢の上で楽しむ、可憐な“さくら”―さくらそう展開催(4/19〜25)―

■期間 平成30年4月19日(木)〜25日(水)
■時間 9:00〜16:30 (最終日は16:00まで)
■苗販売  期間中毎日9:00〜16:00 (無くなり次第終了)
■会場 外苑 中央広場
■料金 入園料で観賞できます。(おとな(高校生以上)700円、こども(小・中学生)200円)
■共催 横浜さくらそう会
■桜草について
花の形が桜に似ていることからつけられた名で、花菖蒲や朝顔などとともに江戸時代に人気を博した古典園芸植物の一つです。関東平野を流れる荒川から採種された野生の桜草を江戸時代の庭師たちが栽培したことに端を発し、その後も園芸家たちが実生や交配を重ね可憐で変化に富むたくさんの桜草をつくりだしてきました。学名はプリムラ・シーボルディで、江戸時代に来日した医師・博物学者のシーボルトによりヨーロッパに紹介されたといわれています。

■同時期開催イベント「新緑の音楽会」
 会場:旧燈明寺本堂[重要文化財]/料金:入園料のみで鑑賞できます
●薩摩琵琶/錦心流中谷派襄水会(代表 荒井姿水)
 4月14日(土) 11:00〜15:30
●カンツォーネ/加藤ジュンコ
 4月15日(日) 13:00〜13:30/14:30〜15:00
●和楽器アンサンブル/アトリエ筝こだま(代表 児玉寛子)
 4月21日(土) 12:00〜16:00