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2016/12/13

所蔵品展のおしらせ:テーマ「鐘氷る」「寿ぎの書」など(第1・2展示室 12/17〜1/25)

■期間 12月17日(土)〜1月25日(水)【第1・2展示室】 *12月29〜31日は休園
■会場 三溪記念館
■料金 無料(入園料のみ)
■内容
 第1展示室
  原三溪の絵画:「鐘氷る」季節にふさわしい絵画 8件
  ゆかりの作家:「日本美術院の人々」
  岡倉天心《填詞》、下村観山《雪の朝帰り》、荒井寛方《孔雀妙音》、
  《牛田雞村宛作家年賀状》、《日本美術院合作扇面》

 第2展示室
  臨春閣の障壁画:狩野周信《鶴図》
  「新春を寿ぐ」:谷文晁《富士図》、《黒漆蓬莱蒔絵広蓋》
  「寿ぎの書」:原三溪《松高白鶴眠》《雲晴天地明》《晈如萬古雪》

*第3展示室は、開園110周年記念企画展「会所―三溪園の建物と花―エバレット・ブラウン湿板光画展」を開催(12月20日〜3月12日)

*12月14日〜16日は、展示替およびメンテナンスのため、全室閉室となります(ミュージアムショップ、望塔亭は通常どおり営業しています)
    
*都合により、展示終了日が変更になる場合もあります。ご了承ください。